レイキとは?About Reiki
オフィスはるでは、西洋式のレイキを提供しております。
レイキについてはこのページや、レイキの歴史やレイキの十大特徴をお読みいただくとより理解がしやすくなると思います。
またレイキを学んでみようと思われた方はぜひこれからレイキを学ぼうという方へをお読みになってください。
レイキのセミナー(伝授)は特に日程を決めていませんので、学びたいと思われたら、トップページの「イベント・セミナースケジュールに掲載されていない日が空いておりますので、お確かめの上お申込みください。レイキヒーリングおよびレイキセミナーを受けられる場所ははるが住んでいる小田原市内となります。
レイキセミナーは小田原以外での開催も可能ですので、ご希望がございましたらお気軽にお申し出ください(2名様以上)。
レイキについてAbout Reiki
レイキは「手」の持っているパワーを使ったヒーリングです。
「手当てをする」という言葉がありますね。手当て=手を当てることによって病気や怪我を治すという行為(ハンドヒーリング)は、古くから人間が行ってきた、ごく当たり前の行為です。

古くはイエス・キリストや釈迦も手を使って回りの病人を癒したと伝えられています。
小さいお子さんが怪我をしたりすると、お母さんがその部分に手を当てたりかざしたりして「痛いの痛いのとんでけ〜」と言ったりしていますよね。また、お腹が痛かったりしたら、ごく自然に自分でお腹に手を当てたりしていませんか?
誰でも、手からは癒しのエネルギー(気)が出ているのです。
手の持つ癒しの力 Hand Hearing
私たちは、ふだんから「手」には不思議な癒しの力(気)があることを、ちゃんと知って使っているのです。
レイキは、私たちの「手」が持つその癒しの力を、誰にでも簡単に上手に使えるようにしたヒーリング・システムです。
「手」を通して出る気によって、体の気のバランスを整えたり、カラダの痛みを和らげたり、自然治癒力を高めたりします。
さらに、その癒しのパワーは心にも届き、不安が消えたり、イライラがなくなったり、やる気がでたりしていきます。
このように、カラダや心が良い方向へ向かうと、だんだん人間として本来あるべき状態(慈愛に満ち、自信をもって自分の人生を歩んでいる=人としてシアワセな状態)になっていけるのです。

レイキが、欧米では自己啓発法、成功法などとしても認められている理由がそこにあります。
「それって、話ができすぎじゃない? 」いう声が聞こえてきそうです。
でも、実際に習った私自身が驚いています。
特別にヒーリングの能力や霊感などとはまったく無縁だと思っていた私が、レイキを学んでからは「カラダが丈夫になり」(めったに風邪をひかなくなりました)、「イライラすることが減って」、ほんとうに習う前の自分がどんなに不安定であったかを知りました。
そしてヒーリングに目覚め、多くの人に喜ばれ、そしてティーチャーとしてレイキをお伝えしているのですから。
レイキは本当に「誰でも」「習ったその日に身につき」「一生その効力を失うことなく」「使えば使うほどその恩恵を受けられる」、とっても簡単なヒーリングなのです。
日本生まれのレイキReiki of Japanese birth
「レイキ」とカタカナで書くので、レイキという言葉自体なんだかよく分からない感じがします。私自身も、初めて「レイキ」という名称を聞いたときは、そのあまりに「ヘンテコ(笑)」な音の響きゆえに、かえって1回で名前を覚えてしまったくらいです。
「レイキ」は「霊氣」と書きます。
レイキのヒーリングシステムは、20世紀の初めに日本で誕生しました。
その当時も、自分や他人も簡単に癒せる手当て療法として人気を呼んでいたようです。
第二次大戦後、日本ではほとんど忘れられていたレイキですが、欧米では反対にたいへん注目を集めるようになり、1980年代の後半に再び日本でも見直されるようになりました。。(詳しくはレイキの歴史をご覧ください。またレイキをあまり知らない方はこれからレイキを学ぼうという方へもざっとお読みください)
現在、欧米などではレイキヒーリングを受けるのに保険が適用される診療機関があるなど、代替医療としてのレイキの認知度は高くなっています。
日本では残念ながら代替医療としの正式な認可はおりていないようですが、マッサージ、アロマヒーリング、整体など、さまざまな療法を学ぶ方が、ご自分の療法にレイキを取り入れられたりしています。
シンプルで、応用範囲の広いレイキは、これからどんどん普及していくことでしょう。そのお手伝いをできれば、こんなうれしいことはありません。


